15年前くらいの作品でしょうか。素晴らしいキャラ立ちとストーリーで一気に読んでしまいましたり

柔道部のない高校に入学した5人が柔道部を立ち上げ、インターハイで優勝するまでを描いた燃えるスポーツ漫画です。

主人公は天才的な柔道センスをもつ粉川巧。普段はちょっと抜けたところもあり、勉強もあまりできないですが柔道の事になると別人のようになります。しかしワキを支えるキャラ達がいい味を出しすぎて人気投票でもなかなか1位を取れない主人公なんです。

柔道部の他のメンバー、杉、斎藤、宮崎、三溝。そしてマネージャーで巧の彼女の保奈美。その友達の桜子。
メインのキャラだけでもこれだけ居ますが先生や後輩、他校の柔道部員1人1人のキャラが面白くてファンになってしまいます。

河合先生は柔道経験者で、分かりやすい説明が入っていたり、柔道を笑いのネタにしていたり、読んでいるだけでも柔道が好きなんだな、楽しそうだな、と思わせてくれる漫画でした。
この漫画を読んでから、オリンピックや世界柔道をテレビでチェックするようになり今でも続いています。

漫画も面白いのですが単行本のカバー の4コマ漫画も楽しみでした。
一回、引越す時に古本屋に売ってしまったのにまた全巻買い揃えたほど好きな作品です。

PS.

スポ根漫画もいいけど、やっぱりお色気漫画も読んでみたいもの。最近よかったと思うのは、泥酔えっちという漫画です。下戸な部下が酔っ払っていつも馬鹿にしている上司からお仕置きれるというもの。

夏の思い出汗だく寝取り~濃厚メス汁大量垂れ流し処女・・・まあなんとすごい下品なタイトルなんだ(笑)家宅不法侵入した男が、汗だくで眠りこけている女の子を発見。寝ていることをいいことに夜這いならぬ昼這いしちゃうというもの。見た目は、JKっぽいのだがからだつきはまるで・・・。

ド変態なプレーをしつつ、彼氏に決定的シーンを送りつけるという鬼畜な内容なんです。自宅に侵入する時点でクズなんですが、さらにお金で買えないモノまで奪っていくというのはISそのものですね。古都子さんが描く女の子は、ショートカットの金髪の女の子が多いです。北欧の美少女が大好きな人にもおすすめですね。

ディアマイン (高尾滋)の心に響く言葉

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ディアマインは、全4巻の少女漫画です。
とても優しいタッチで描かれたイラストと、誰ひとり憎めない登場人物たち。
そして、何度読んでも心に響く言葉がたくさん散りばめられた漫画です。


主人公で高校生の倉田咲十子と、10歳の許婚で大企業の社長、和久寺風茉との、
ほのぼのするけどドキッとするところもあり、様々な問題や日々の出来事を経て、
2人の心が通い合っていくラブストーリーです。


年の差、お金持ち、許婚...と、よくある設定のように思えますが、
その境遇の中でのキャラクターの動きがとても真摯で、優しさに溢れていて、
他の漫画にはない感動が生まれます。


2人のやりとりや、登場人物の言葉がとにかく温かく、素直で、
共感できるところがあったり、こんな風に人を愛せたらいいな、
そんな風に思える場面がたくさん出てきます。

ディアマインを読んだ後には必ず、心が温かい気持ちでいっぱいになること間違いありません。俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!という漫画もおすすめですね。

Handyコミックの人気ランキングが気になる

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Handyコミックの大人漫画のランキングを毎週チェックするのが最近の趣味です。結構知られていないお宝漫画がランキングの上位に来ていて無料立ち読みをすると暇つぶしになります。

みんなどこでこんなツボを抑えた漫画を知るのでしょうか?いつも不思議でなりません。

2チャンネルとかで情報があるのでしょうか?それともどこかに大きな同人サイトがあって、そこで人気になっているとか・・?

うーんよくわからない。アキバ系のサイトは、結構やばめの同人なのでさすがにそこまでいくと、キツイなと思います。コミケに行くともうそっちの世界から帰ってこれないかも・・?

年末にも大きなコミケがあるらしいですね。田舎に住んでいるので都会の人が羨ましいです。

Handyコミックの今一番人気を見てみると、某有名私立大学ヤリサーの実態~新歓コンパでハメられた高峰美春の場合~という作品のようです。

なるほど。。。あとで読んでみようと思います。

ふじもとゆうき先生が描くこの漫画を読むと、どこか懐かしい感じがあふれてきます。


物語の舞台は、タイトルにも入っている、今や少なくなってきた商店街。
そこで育った幼馴染6人組のお話です。

ミケ・クロ・キュー・イバちゃん・サト・マモル、とあだ名で呼び合う仲間たちが、それぞれ個性的で素敵です。


小さな頃はいつも一緒だった彼らが、成長とともに徐々に距離が出来てきて、それは寂しいことだけど仕方のないこと...と、そこで納得しないのが主人公のミケ。


とにかく元気で明るくて、まっすぐ、という言葉が一番似合う彼女が周囲を巻き込んで幼馴染を引き寄せます。


素直に笑って、怒って、なりふり構わず涙を流すその姿は、大人の私が読んでいると少し恥ずかしくもなるほどのまっすぐさなのですが、それが心に深く染み入ります。


そして物語が繰り広げられる商店街の人たちもとても温かくて、町ぐるみで子どもたちを優しく見つめてくれていて、細やかなところに心打たれます。


ぶわっと泣けるような感じではなく、じんわりと心に染み入って泣けてくる、そんな素敵な漫画です。

その他最近気に入っているのが、TL漫画。保護者失格。一線を越えた夜のネタバレ感想情報局が参考になります。

横山光輝作の魅力満載のアニメ三国志

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この漫画の魅力は三国志という歴史物語を知ることが出来て、
また三国志らしく登場人物の個性がとても豊かに描かれているので楽しめる点です。

三国志と言えば、曹操、劉備、孫権の3人が主な主人公になりますが、
彼らの個性も読者が想像するものになっており、イメージ通りなので違和感がないことでしょう。

三国志の魅力は一言ではなかなか言い表せませんが、
その魅力の一つに劉備、関羽、張飛3義兄弟の契りがあるでしょう。

義兄弟という言葉はこの漫画から知ったことと覚えています。
この3義兄弟の末路はどうなるのか、
また先ほどの曹操、劉備、孫権のうち誰が覇者となるのか
とてもワクワクさせてくれるものです。

この漫画は豪傑と呼ばれる武将、
また類稀な知恵をもつ軍師など登場して物語に花を添えます。

単行本がありますのでそちらで楽しめる事ができると思います。
孕ませ合法化という漫画も楽しめます。三国志ってそういう世の中だったんでしょう。

ビッチなあの子は箱入り娘をスマホで読んでみた。読んだのはハンディーコミック。一応普通雑誌の漫画も置いているのだが、メインはやはりエロ系の漫画。

リリックボックスは、以前からお兄ちゃんの半分は欲望でできています からのファンなので即買してしまった。まだ全部配信されていないのでモヤモヤ感があるのだが、必ずヌケる作品であることは間違いない。気になる人は、無料立ち読みもあるのでチェックしていたら良いと思う。

あらすじは→ビッチなあの子は箱入り娘が参考になると思う。

徳川家康/横山光輝

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「徳川家康」は、山岡荘八の大河小説を横山光輝が漫画化した作品です。戦国時代に生まれ、苦労に苦労を重ね、耐えに耐えながら天下を統一し、江戸幕府を開いた徳川家康の生涯が描かれています。小さな城の跡継ぎとして生まれ、幼くして人質としての生活に甘んじなければならなかった家康の子供時代の話は感動的です。年上の織田信長との友情や、家臣たちとの交情も胸をうたれます。織田信長の台頭、今川義元と今川家の滅亡、そして、正妻の築山殿と長男を育てて、壊す・・・・自害させなければならなかった家康の苦悩がひしひしと伝わってきて、涙が出てきました。以前はあまり好きでなかった徳川家康でしたが、こんなに苦労した人だったんだなあ、と分かったら、だいぶ好きになってきました。いろいろと堪え難いこともあったでしょう。晩年まで悩みの絶えなかった家康の生涯を見て、とても考えさせられました。

うさぎドロップ/宇仁田ゆみ

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「うさぎドロップ」は、29歳の独身男ダイキチが、おじいさんの葬式で6歳の女の子と出会い、その女の子りんがおじいさんの隠し子だったということを知り、施設に入れられそうになっているところを、自分と一緒に暮らすことにするというところから始まります。30近い独身男のたった一人の子育ては苦労の連続ですが、仕事をしながらりんを保育所に預け、りんを通していろいろな人に出会いながら、彼女を育てていきます。りんの出生の秘密はやがて分かるのですが、りんは実はおじいさんの子ではなく、ある女性漫画家が未婚の母として産んだ子でした。おじいさんが実の父のようになってりんを育てたのです。りんはやがて高校生になり、実の母と再会し、ダイキチを愛していることに気づくのですが・・・。子育ての場面がとてもリアルで、だんだんと実の親子のように心を通わせていくダイキチとりんの姿が印象的でした。もうひとつおもしろい漫画がぱいパニックと言う漫画。ジャンルは違いますが、こちらは電子コミックの隠れたベストセラーになってます。

ののちゃん/いしいひさいち

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「ののちゃん」は、現在も朝日新聞に連載されている4コマ漫画です。いしいひさいちの故郷がモデルとおぼしい海辺の町「たまのの市」に、両親、お兄ちゃん、おばあさんと5人の家族で生活している小学生の女の子ののちゃんを中心に、いろいろな出来事とキャラクターが入り乱れて、独自のいしいワールドを繰り広げています。ちょっとガンコなお父さん、ズボラで家事手抜き、でも憎めないお母さん、ちょっと皮肉屋っぽい元気なおばあさん、成績もスポーツも平均以下ののぼるお兄ちゃんと、家族のキャラだけでも楽しいのですが、ののちゃんの小学校の担任で何事もいいかげんな美人の藤原先生、近所のテキトーなヒロオカ医院のヒロオカ先生、ナベツネそっくりの町内会長ワンマンマン、体育の先生のタブチ先生など、魅力的なキャラクターだらけで、いしいひさいちの守備範囲の広さに驚かされます。